外部リンクに頼らない内部SEO対策で、検索上位1,000キーワードを達成した話

🏢 業種:総合警備サービス 👥 企業規模:10名以下 🔍 施策:サイト内部SEO対策

「サービスには自信があるのに、ネットで全然見つけてもらえない」——そんな悩みを抱える中小企業は少なくありません。

今回ご紹介するのは、東京・神奈川・埼玉・千葉エリアを中心に、多岐にわたる警備サービスを展開するある企業の事例です。豊富な現場実績と安定したオペレーション体制を持ちながら、Webサイトの検索流入が思うように伸びず、集客の機会損失が続いていた状況をどう打開したのか——その取り組みの舞台裏をまとめました。

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💡 事例の概要

業種・規模一都三県を中心とする総合警備サービス(10名以下)
主な課題豊富なメニューがあるのに情報発信不足、自然検索が極少
実施施策キーワードの徹底洗い出しと、ページ構造・内部リンクの最適化

課題:サービスの幅は広いのに、ネット上での存在感が薄かった

この企業は、交通誘導・施設警備・イベント警備など、さまざまな種類の警備サービスを提供しています。業界内での実績は十分あるものの、Webサイトの状況は次のような課題を抱えていました。

  • サービスメニューが多い割に、インターネット上での情報発信ができていなかった
  • 採用・依頼ともに、Webサイトからの集客導線が弱く、自然検索流入が少なかった
  • 地域密着型で探されやすいキーワードで、競合他社に比べて検索表示の機会が少なかった

サービスの強みは現場で証明されていても、それがWeb上に反映されていなければ、新規の顧客や求職者には届きません。「知ってもらえる前に、機会を失っている」という状況でした。

解決策:外部リンクに頼らず、サイト内部の設計から見直す

取り組みで重視したのは、外部リンク(被リンク)の獲得ではなく、サイト内部の構造と情報設計の最適化でした。具体的には以下の2点を柱としました。

1. 狙うべき検索キーワードを徹底的に洗い出す

まず、業種・エリア・サービス種別などの軸からユーザーが実際に検索するであろうキーワードを網羅的に抽出。どのページで何のキーワードを狙うかを設計し直しました。

2. ページ構造・情報設計をSEOに最適化する

キーワード設計に基づき、既存ページの見出し構造・テキスト内容・内部リンクを整備。検索エンジンがページの内容を正しく評価できるよう、サイト全体の情報の流れを再設計しました。

特筆すべきは、大規模な広告投資や外部施策なしに、内部対策だけで成果を出している点です。予算やリソースが限られた中小企業にとって、再現性の高いアプローチといえます。

効果:キーワード約1,000語が上位表示、流入は前年比120%に

施策の結果、以下の成果が得られました。

指標結果
Google検索での上位表示キーワード数約1,000キーワードに到達
Webサイトへの流入数前年比 約120%(約20%増)
問い合わせ件数確実に増加

さらに、「企業からの施設警備依頼」「イベント時の警備相談」といったBtoB向けの問い合わせにもつながり、新規顧客獲得への貢献も見られました。

検索上位に表示されるキーワードが増えるということは、それだけ多くの「潜在顧客との接点」が生まれるということ。流入増加が問い合わせ増加へとつながる好循環が生まれた事例です。

今後の展望:コンテンツとSEOの両輪でさらなる認知拡大へ

今後は、警備の質やスタッフ育成における独自の取り組みをSEOコンテンツとして発信。地域別のサービスページもさらに充実させ、「地元で信頼される警備会社」としての認知を深めていきます。ネット評判向上ラボは、引き続きコンテンツとSEOの両輪でサポートしてまいります。

今後:コンテンツとSEOの両輪でさらなる認知拡大へ

今後は、警備の質やスタッフ育成における独自の取り組みをSEOコンテンツとして発信。地域別のサービスページもさらに充実させ、「地元で信頼される警備会社」としての認知を深めていきます。ネット評判向上ラボは、引き続きコンテンツとSEOの両輪でサポートしてまいります。


営業担当者より

「最初にサイトを拝見したとき、『これだけサービスがあるのに、もったいない』と率直に思いました。現場の強みはちゃんとあるのに、それが検索に反映されていなかっただけなんです。広告費をかけなくても、サイトの中身を整えるだけでここまで変わる——その手応えを、この事例でお伝えできればと思っています。」

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